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遺産分割調停中だったため、遺産未分割で相続税申告をした事例

(依頼者)  

上山様 (仮名―埼玉県在住 30代 女性)
 

(相談の内容)

上山様は、会社経営者だった父親が遺言を作成しないで亡くなり、死亡保険金を数千万円受け取りました。相続人は、母親A、長男Bと長女の上山様の3人ですが、母親Aと長男Bが、上山様に生命保険金以外の遺産を分配するのを嫌がったため、リーガル東京へ相談にきました。

(解決の内容)

父親の遺産について、相続税申告が必要でしたが、父親の会社の顧問税理士に相続税申告を頼むのを嫌がった上山様は、税理士法人リーガル東京に相続税申告を依頼しました。現在、上山様は、家庭裁判所で遺産分割調停中でしたので、遺産未分割で相続税申告をしました。調停成立後に、あらためて修正申告ないし更正の手続を行う予定です

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