相続税申告・節税対策に詳しい税理士兼弁護士による税務相談|税理士法人リーガル東京 

税理士法人・弁護士法人 リーガル東京へようこそ 相続税申告・相続対策相談室 丸の内線 銀座駅徒歩3分  JR線 池袋駅徒歩5分

無料相談受付中 銀座相談室03-3569-0321 池袋相談室03-3980-3093 受付時間 平日10:00~19:00 土・日・祝日 10:00~18:00

  • HOME
  •  相談員紹介
  • 手続費用
  •  アクセス

遺産の貸金2億円を会社破産により評価0円として相続税申告した事例

依頼者

市川様 (仮名―東京都在住 40代 男性)

事案の内容

 病気療養中の市川様の母親は、生前遺言作成と会社整理の件で、リーガル東京に相談していましたが、会社整理や遺言作成をする前に病死しました。相続人は長男の市川様、長女A、次男Bの3人です。主な遺産として都心の不動産と預貯金が併せて約5億円ありました。そのほかに母親(被相続人)が経営していた同族会社Cに約2億円の貸金がありました。同族会社Cは、休眠同様の状態で売上がほとんどなく大赤字の資産のない会社なので、貸金2億円の回収見込みがほとんどない状態でした。しかし同族会社Cをこのまま存続させると、回収見込みのない貸金約2億円も遺産として相続税の課税対象になります。そこで市川様が、相続税申告の相談に来ました。

解決の内容

 税理士法人リーガル東京が、相続税申告を受任しました。遺産の都心不動産には、自宅のほか賃貸物件数箇所があり、小規模宅地の評価減特例をどういう形で利用するのが相続税の節税になるのか試算し、遺産分割協議案をいくつか作成し、協議の参考としてもらい、遺産分割協議書を作成しました。同族会社C相続税申告前に、弁護士法人リーガル東京が自己破産手続をして、同社を解散させました。そのことにより貸金約2億円に相続税評価を0円として期限内に申告でき、その結果、相続税は約7000万円減額できました。
 
souzokuzei19.PNG

遺産の貸金2億円を会社破産により評価0円として相続税申告した事例

(依頼者)  

市川様 (仮名―東京都在住 40代 男性)
 

(相談の内容)

病気療養中の市川様の母親は、生前遺言作成と会社整理の件で、リーガル東京に相談していましたが、会社整理や遺言作成をする前に病死しました。
相続人は長男の市川様、長女A、次男Bの3人です。主な遺産として都心の不動産と預貯金が併せて約5億円ありました。そのほかに母親(被相続人)が経営していた同族会社Cに約2億円の貸金がありました。
同族会社Cは、休眠同様の状態で売上がほとんどなく大赤字の資産のない会社なので、貸金2億円の回収見込みがほとんどない状態でした。
しかし同族会社Cをこのまま存続させると、回収見込みのない貸金約2億円も遺産として相続税の課税対象になります。そこで市川様が、相続税申告の相談に来ました。

(解決の内容)

税理士法人リーガル東京が、相続税申告を受任しました。遺産の都心不動産には、自宅のほか賃貸物件数箇所があり、小規模宅地の評価減特例をどういう形で利用するのが相続税の節税になるのか試算し、遺産分割協議案をいくつか作成し、協議の参考としてもらい、遺産分割協議書を作成しました。
同族会社C相続税申告前に、弁護士法人リーガル東京が自己破産手続をして、同社を解散させました。そのことにより貸金約2億円に相続税評価を0円として申告でき、その結果、相続税は約7000万円減額できました。

その他の解決事例はこちら

申告期限後に相続税申告をした事例

遺産分割協議ができず申告期限後に相続税申告をした事例

遺産分割協議ができず申告期限後に相続税申告をした事例

遺産分割協議ができず申告期限後に相続税申告をした事例

遺産一部不明で期限後申告をした後、遺言無効で修正申告した例

期限後申告になり相続税を納付したが、後日税金還付された例

対立する長男とは別に長女次男の税務代理で相続税申告をした事例

遺産分割協議により期限内に申告した事例

遺言がないが死因贈与契約を認めさせ、相続税申告をした例

亡父の遺産を長男が全部相続する遺産分割協議により相続税申告

借地契約書の記載条項を根拠に遺産分割協議で希望のとおり相続できたので相続税申告をした事例

遺産のほとんどが金融資産で、相続人の1人と連絡困難だった例

申告期限内に遺産分割できずに申告した事例

遺産分割協議で係争になり各相続人が別々に相続税申告した例

遺産分割調停中に相続税申告をし、調停成立後に修正申告・更正請求 をした例

遺産の詳細が一部不明のまま相続税申告をした事例

遺言等について係争があるも申告した事例

亡長男の妻に不動産を遺贈する遺言があり一部未分割で相続税申告をした例

遺留分減殺請求したが相続人全員で遺言内容による相続税申告をした事例

遺言無効の係争あるが、遺言内容に基づき相続税申告をした事例

遺留分減殺請求されたが、遺言内容に基づき相続税申告をした事例

相続税課税財産の評価を減じて節税した事例

マンション敷地を不整形地評価と貸付事業用宅地で減額し相続税の負担をゼロにした例

貸家建付地の評価減のため遡って確定申告した後に相続税申告した事例

自宅と駐車場の土地評価を工夫して相続税0円とした事例

遺産の貸金2億円を会社破産により評価0円として相続税申告した事例

その他の事例

後妻が無申告で税務調査を受けたが、長男は期限内申告で相続税申告できた例

相続税対策目的の両親と息子経営会社間の低額売買が 親子の係争となった事例

依頼者様にご覧頂きたいページはこちら!

リーガル東京が選ばれる7つの理由

解決事例

専門家紹介

手続費用(弁護士用・税理士用)

事務所紹介

相続と手続の流れ

top_banner_01.jpg

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.